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住宅用太陽光発電

未来につながる「快適でECOな暮らし」

住宅用太陽光発電は自宅で電気を「つくる」ため、電気料金の支出を大幅にカットすることが期待できます。また、無理な節約や我慢をせずストレスなく電気を自給自足できるので、電気使用量が多くなるがちな子育て世代の快適な暮らしを支えます。

 

使い切れない電力は電力会社に売電

住宅用太陽光発電システムは、自宅の屋根などに設置した 太陽電池で暮らしに必要な電気を生み出します。電力会社の配電する 商用電力と系統連結することによって発電した電気が余った場合は電力会社に売り(売電)電気が不足した場合には、これまで通り電力会社 から買う(買電)ことができます。だから電力の安定供給を確保 しつつ、発電した電気を無駄なく活用することができる合理的な システムなのです。

 

 

※図は一般的な家庭内の電気製品の使用をイメージ化したものです。また太陽光発電は晴れの日を想定していますので、実際には天候などの条件によりこのイメージとは異なります。

 

太陽光エネルギーの特長

1.クリーンエネルギー

太陽光発電システムは、発電の際に地球温暖化や酸性雨の原因となるCO2,SOx,NOxなどを発生しません。

 

2.実は北海道の気候は太陽光発電に優れているのをご存知ですか?

実は太陽光発電は「熱に弱い」のです!太陽光が強ければ強いほど、発電量が多くなるのではないことをぜひ覚えておいてください。住宅用の太陽光発電パネルは結晶シリコンで出来ています、結晶シリコンは熱に弱いものです。太陽光が強いとパネル表面の熱が上昇し、発電効率が落ちてしまいます。

太陽光発電に向いている気候は「1年を通して日中の気温がそれほど上がらない地域」と言うことになります。太陽光発電システムに使用されている結晶シリコンの適温は25℃となっており、北海道の気候は太陽光発電に向いているのです!

 

日本全国で見ても「有数の日射量を誇る北海道」

意外に感じられる方が多いのですが、実は北海道は日本全国でも日射量がかなり多いエリアです。これは年間を通じて晴天の日が多く北海道には「梅雨」が無いことが理由に挙げられます。

確かに年間平均気温は全国では低めなのですが、ここが太陽光発電にとって大きなメリットになります。

太陽光発電装置は熱に比較的弱く、気温が高いと発電効率が下降し、逆に気温が適度に低いと効率が上がるという特性を持っています。

北海道の平均気温の低さは、太陽光発電にはメリットがあり、沖縄のような年間を通して高気温のエリアは、あまり太陽光発電に向いていないという特性があるのです。

 

再生可能エネルギーの固定価格買取制度について

再生可能エネルギーの固定価格買取制度は、太陽光発電などの自然エネルギーから作った電力を一定期間、国が定める価格で電気事業者が買い取る仕組みです。
電気事業者が買取に要した原資は、家庭や企業などの電気利用者が電気料金の一部として負担することになっています。

 

10kW未満の場合(余剰)

接続する電力会社 出力制御対応機器 買取価格 消費税 期間
東京電力・中部電力・関西電力 設置義務なし 28円/kWh 内税 10年
北海道電力・東北電力・北陸電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力 設置義務あり 30円/kWh

10kW未満のダブル発電(余剰)

接続する電力会社 出力制御対応機器 買取価格 消費税 期間
東京電力・中部電力・関西電力 設置義務なし 25円/kWh 内税 10年
北海道電力・東北電力・北陸電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力 設置義務あり 27円/kWh

 

災害停電時に、電力を確保できるメリット

太陽光発電システムは自宅で電気を作ることができるため、災害などで電気の供給がストップしても、太陽光発電システムがあれば、日中の太陽が出ている時間帯は電気を使うことができます。


長期間停電している地域の場合、ある程度でも電力供給できることは、 一つの安心として備えることができるのではないでしょうか。
停電時にも、さまざまな場面で活躍するのが太陽光発電です。

自立運転モードにして、専用コンセントに機器をつなぐと、停電時でも自宅で太陽光発電した電気を使えます。

 

地震や台風などの災害により、もし長期間停電になった場合でも、太陽光発電なら自立運転モードで電気を供給でき、専用のコンセントに、使用したい電気製品を差し込めば、発電している分の電気を使うことができます。
天候条件や時間帯によって制約はあるものの、専用コンセントを通じて、AC100Vが使用できます。(最大1.5kWhまで)

 

テレビやラジオ・スマートフォンなどを使用して災害時の最新情報を確認したり、水があればお米を炊いたりすることもでき、携帯電話の充電ができれば連絡用にも大きな助けになるでしょう。冷蔵庫が動けば、冷蔵が必要な薬品などの保存もできます。

電気が復旧するまでライフラインをつなぐことができ、さまざまな電化製品が使用することが可能になります。


使用できる電力の上限は最大1.5kWhまでとなっており、取扱い方法もシステムごとに異なります。電気が途絶えると破損する恐れのあるパソコンやHDDレコーダーなどでの使用には注意が必要です。

 

一般的な家電製品の消費電力は以下の通りです。

※お使いの家電製品により異なります。実際にご利用になる際は、家電製品の裏面などに記載されている消費電力の項目をご覧ください。

 

冷蔵庫 150~600W コタツ 600W
トースター 1000W ハロゲンヒーター 500~1000W
電子レンジ 1300W 液晶テレビ 150W
炊飯器 1300W(炊飯時) ノートパソコン 50~150W

 

余った電気は売電できるんです

昼間使い切れなかった電気は電力会社へ売ることができます。
電力会社との接続(系統連系)により、昼間に多く発電し余った電力は自動的に電力会社に送られ、発電しない夜間や雨などで
発電量が少ない時は電力会社から電力の供給を受けることができます。

 

発電の原理

1.太陽電池は次のように構成されています。

電気的な性質の異なるN型半導体(N型シリコン)と、P型半導体(P型シリコン)をつなぎ合せた構造。

電気を取り出すための電極(+と-)太陽電池の表面における反射を防止する反射防止膜

 

2.光から電気が発生するしくみ

太陽電池に太陽光が当たると・・・

太陽の光はエネルギーを持った粒子の集まりです。

太陽の光はエネルギーを持った粒子の集まりです。

太陽電池に太陽光が吸収されると・・・

シリコンの中に、プラスの電荷を持った正孔と、マイナスの電荷を持った電子が発生します。

→これは「半導体の光電効果」と呼ばれる現象です。

発生した正孔と電子はシリコンの中を自由に動き回ります。

しかしP型シリコンとN型シリコンとの境界(PN接合部といいます)を境にして正孔はP型シリコンの部分、電子はN型シリコンの部分に集まってきます。

太陽電池に負荷をつなげると・・・

太陽電池の電極に負荷(電球など)をつなげると、その負荷に電流が流れ、太陽電池から電気を取出すことができます。

 

 

補助金・助成金について

近年、ニュース等で「太陽光発電への国からの補助金が終了した」と聞いて設置をためらう方も多くいらっしゃいます。しかし、現状として設置費用が年々下がっているとはいえ、太陽光発電システムの購入には未だに大きな費用が必要となります。

確かに国からの補助金は終了したものもありますが、今でも税制優遇や自治体による補助金などを受けることができます。

 

そこで、今回は近年多様化しつつある太陽光発電システム関連の補助金について解説します。

 

太陽光発電の補助金制度とは

◆国からの補助金

太陽光発電システムの設置自体に対する補助金には、廃止されたものも含めて大きく2つに分けられます。一つは2009年から5年の間、国から交付された「住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金」です。これ以前も、太陽光発電システム設置に対して補助金が出ていましたが2005年で廃止されています。その後、2008年の「低炭素社会づくり行動計画」で太陽光発電の導入目標が掲げられたことを契機に補助金が再開されました。制度開始前の設置費用は69.6万円/kW(2007年時点)と高く、普及には費用負担の軽減が急務でした。そのため、目標達成に向けた政策の一つとして2009年1月より補助金制度が再開しました。

 

その後、太陽光発電システムの急速な普及に伴って、システムの設置に必要な費用も下がりました。補助金なしでも普及が進む状態となったことで補助金はその役目を終え、2013年を最後に廃止となりました。しかし今でも、都道府県や市町村単位で独自に補助金を出している場合もあります。

地域ごとや自治体単位で補助内容は異なりますので、詳しくは自治体にお問い合わせください。

 

 

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