ソーラーシェアリングを始めるなら株式会社フジテック

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太陽光発電

「ソーラーシェアリング」とは、農地の上に架台と
太陽光パネルを設置して行う営農型太陽光発電です。
一定の間隔をあけて日照を確保するなど、
営農への影響を極力小さくしつつ農業と自家発電事業を両立する方法で
これからの日本の農業を変えるビジネスとして注目を集めています。

ソーラーシェアリング導入で変わること

 

「若者へ向けた新たな農業スタイルの提案」

「若者へ向けた新たな農業スタイルの提案」

  • 事業実施主体ブルーベリー農園
  • 発電設備営農型太陽光発電
  • 出力:発電量49.5kW:5万3千kWh/年
  • 発電設備下部農地10a (ブルーベリーを栽培)
  • 建設費約1,500万円
  • 建設費内訳パネル代795万円 / 架台工事費 300万円
    架台代240万円 / その他165万円

このケースの特徴

移住者からの「地域資源を活かした太陽光発電に取り組まないのはもったいない」との助言がきっかけ。営農型太陽光発電によって収入が安定化し、安心して農業を継続できると考えて取組を開始。

 

5種類のブルーベリーやイチジクの栽培をしながら、農家民宿や観光農園を経営。発電設備の下部(10a)のブルーベリーは、平均糖度15度以上(通常、12-13度で良品)、直径平均18mmの粒を揃え、色目もよく高評価

 

発電設備の設置、運営は同氏が代表を務める企業が実施し、地元金融機関からの融資で資金調達。日陰が生じることで真夏の収穫作業が楽になったほか、乾燥が防げたことによって散水作業が楽になった。
ただし、発電設備の支柱によって除草時の作業が煩雑になった面もあった

  • モデルケース例
    観光客が来訪している様子

  • 発電施設の外観

このモデルの収支

固定価格買取制度の期間である20年間の収支試算

1600万円

平成29年の売電価格計算。税金は発生します。

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次代の農地ビジネス「ソーラーシェアリング」

農家営農型太陽光発電は、ソーラーシェアリングとして認知度が高まっており、
主に農地に太陽光発電設備を導入することで、農業+売電収入が得られます。
これからの時代は売電より、自己消費できるエネルギーとして収入の安定
と採算性・エネルギー確保を目指すことも出来ます。

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